ボランティアグループ 猫のゆりかご

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国立地域猫の会

東京国立市

第13回地域猫セミナー
「エサやりしたっていいんだよ、
でも手術はしてね
〜エサやりと手術の重要性〜 」

国立市では、地域住民・ボランティア・行政の三者協働により市内の飼い主のいない猫(野良猫)が減りました。

しかし、エサのばらまきや放置による苦情・相談はまだまだ市に寄せられています。
野良猫にエサをあげること自体は悪いことではありません。
エサは猫が来る時間だけに出して、食べ終わったらすぐ片付けるといった近隣トラブルにならないやり方が重要ですが、さらに大事なのは不妊去勢手術の実施です。
手術をすれば猫の数が減っていき、問題もなくなります。
近所迷惑にならないエサのやり方をしてもらうには?なぜ不妊去勢手術の方が重要なのか?

セミナーでは台東区職員として長年野良猫対策に従事してきた獣医師の高松純子氏と、市内で20年以上ボランティア活動を続けている後藤由美子氏にお話しいただきます。

国立市役所でお渡ししている糞尿被害対策グッズも、ご紹介します。
セミナー終了後、個別相談会もございますので、ぜひお越しください。

日時 12月7日(土)午後1時30分〜5時終了予定
(参加無料・申込不要)
場所

市役所3階第1、第2会議室
※直接会場へお越しください。

講師
高松 純子氏
(台東区台東保健所 生活衛生課 愛護動物管理係 係長)
後藤由美子氏
(国立地域猫の会猫のゆりかご代表、東京都動物愛護推進員)
主催 国立市
協働 猫のゆりかご(国立地域猫の会)
問い合わせ 環境政策課環境政策係

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